2009年11月08日

通し稽古

ついにるんるん台本にENDマークが手(グー)

そして通し稽古に入る。

思わぬところのセリフが出てこなかったり
それぞれ、穴を修正しながら
体にセリフを入れている。

劇的な本に仕上がっているグッド(上向き矢印)
それを役者が伝えきれるかあせあせ(飛び散る汗)

頑張りますので
ぜひぜひ、ナマで体感して下さい黒ハート
posted by カーミン at 14:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 稽古場レポ

2009年09月14日

大幅カット

今もらってる台本を通してみると
1時間を超えていた。

物語的には半分・・といったところどんっ(衝撃)

そこで大幅なカットが行われた。
作家先生の苦労の言葉を
泣く泣くカットに踏み切った。

これで、物語はよりスピード感を増したようだ。

役者は台本放して、ピッチを上げていかねば
と、あせっているあせあせ(飛び散る汗)
posted by カーミン at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場レポ

2009年08月19日

ハードルは高く

台本を読んで、半立ち稽古

加藤/このシーンは宮野ができるかどうかで決まるから。
全員/おおーー手(グー)
赤松/ハードルあげるねえ。
宮野/頑張りますふらふら

別の日
末次/ここって宮野がカッコよくないといけないね。
赤松/よいしょっ右斜め上
山中/ハードルあげるねえ

別の日
KAZZ/ここは宮野はそれでいいの?
山中/セリフが入ってないから・・ねっあせあせ(飛び散る汗)
赤松/よいしょっ右斜め上

いろんな方面からハードルがあがっていくグッド(上向き矢印)

山中は自らハードルをあげている右斜め上

みんな上を目指して頑張っています手(チョキ)
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2009年08月01日

秋公演に向けて

090723_2113~01.JPG

m1.jpg

いよいよ新作の稽古が始まった。
晴れ暑さとの戦いの始まりでもある。
汗かいた方が「稽古してるぅ」って感じはするし
いよいよだという気もする
あせあせ(飛び散る汗)・・集中力を維持するのが難しい。
でも、セリフを言って、動き回ると楽しいるんるん

テンションあげて、汗かいていきまっせ〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
posted by カーミン at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場レポ

2009年07月08日

七夕に願いを

遠距離恋愛の二人を描く短編ラジオドラマ。
昨年のクリスマスものとして始まったのだけど
バレンタイン、七夕とシリーズ物になっている。

まじめなラブストーリー揺れるハートに挑戦している。
おのずとセリフもまじめにラブストーリーしているから
面と向かって言うには、こっぱずかしいセリフも多い。
そんなセリフを「かっこよく」「愛をこめて」ハートたち(複数ハート)
言わなければならない。

彼氏役の宮野はいつもテレまくって録音する。
今回の「七夕に願いを」では
正座して、ト書きの(優しく)ね・・と向き合いながら
ひとり、汗(・_・;)びっちょりなのだ。

さらっと言ってしまえばいいものを
テレと緊張でかまえてしまうものだから
よけい恥ずかしくなる。

録音現場はラブコメディになっている。

今年は織姫星と彦星は見られなかったけれどたらーっ(汗)
ぜひ、聴いてみて下さい。るんるん
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2009年03月21日

花見か忘年会?

昨日は久しぶりに大人数のメンバーが揃い、
「今日は忘年会ビール?」
「花見かわいい?」
と声が上がる。

イベントごととなると揃うから・・あせあせ(飛び散る汗)

やはり、みんなが集まると
稽古場のテンションも上がるグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

台本も佳境を迎えている。

役者はセリフを覚えるのに余念がない。
演出は「保留・・」とスルーしているシーンに
頭を悩ませているたらーっ(汗)

ちらしもチケットも上がり
宣伝活動も平行して本格的になっていく。

posted by カーミン at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場レポ

2009年02月07日

シーン1

CIMG1388.JPG

本編の本格的な稽古が始まった。
そんな稽古場レポートをお届けします。

・おにぎりか?
「クマじゃないんだなあ」というセリフ。
ないんだのところのアクセントがおかしい。
直してもまた戻る。
休憩中に練習する声が聞こえる・・が
1/5の確率でしか正解ではないあせあせ(飛び散る汗)

演出はそんなところに時間をかけるのがもったいないので
「もう訛ったキャラにする?」と提案。
「練習すればするほど、おかしな方向に行ってない?
 裸の大将になりそうよ」

ということで、セリフを変えた。
イメージはトーテンだったのだけど、
やってみたら、オー○リーになっている。

みんな大爆笑どんっ(衝撃)
本人だけがキョトンとして「なんで?」と。
でも、そんな変なまとまりは彼にしかできない・・
「そのままで変えないで」ということになった。

さて、本番ではどうなっているのか・・あせあせ(飛び散る汗)
お楽しみにわーい(嬉しい顔)


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2009年01月22日

幼稚園演劇教室に向けて

幼稚園の演劇教室もまもなく・・

上演台本の稽古も本格的になってきた。
抜粋なので、本編とセリフが微妙に違うので
迷ってしまうこともあったけど
やっとなじんできたようだ。

あとは園児のみんなのノ・リですねるんるん
posted by カーミン at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場レポ

2009年01月09日

立ち稽古

幼稚園演劇教室の台本が決まり
さっそく立ち稽古に入ったわーい(嬉しい顔)

私たちが上演するのは、30回公演「永遠の嘘をついてくれ」の抜粋
5分くらいの予定。

その短い中に
マジックあり、被り物あり、遊びありのてんこ盛りとなったグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

また、園児のみなさんに演じてもらう台本も稽古。
レンジャーもので元気に大きな声を出してもらうのを第一に
台詞というより、段取りを覚えてもらったらいけるものになっている。

みんなを率いる新波レンジャーの末次は
張り切って、園児分も演じ、
動きやポーズもどんどん決まっていく勢い手(グー)
はりきりすぎて、ひとり息があがっていたがあせあせ(飛び散る汗)

楽しいものになりそうだ。
posted by カーミン at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場レポ

2009年01月07日

初稽古

今年も始動です。

今年もいい芝居がうてるよう、頑張って参りますので
よろしくお願いいたします。

まずは
今年も宜しくの気持ちをこめて、稽古場をお掃除ぴかぴか(新しい)

そして、ラジオドラマの収録
いろいろなキャラが登場するので、個人練習に余念がない
・・やはりみんな色物だアート 嬉々としている。

そして、幼稚園の演劇教室の打ち合わせ

昨年末、わしゃわしゃと編集した本を読み
もっと短くしていくことに・・手(パー)
          早速、稽古に入らないといけないダッシュ(走り出すさま)

そしてそして、春公演の検討exclamation×2
まだなんともですが、今年は春にも公演したいと
検討中なのでするんるん
posted by カーミン at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場レポ

2008年03月17日

プロジェクトへ向けて

ウォーミングアップのメニューも決まり
時間を計ってみつつ、みんなでもやってみる。
いきなり足にきたあせあせ(飛び散る汗)・・ダメだ体がなまってる。
「新波は見ておくだけにしようよ」と弱気なことを企みつつも
毎回、稽古のはじめに練習してならしている。

どのシーンを演ってもらうかもだいたい決まった。
今回は年齢によってチームを分けて
それぞれ違うシーンをやってもらいます。
どのシーンかは当日のお楽しみわーい(嬉しい顔)

新波の実演に向けても稽古しています。
これが一番大変あせあせ(飛び散る汗)かも。
時間がないので、とばしとばしでつなげている台本で
覚えなおしです。
でも、体が覚えているもので反応してしまったり
同じ動きをしないとセリフが出てこなかったり・・
そんなこんなを修正しながらの稽古です。

久しぶりの舞台稽古なので、それはそれで
みんな力が有り余ってる感じです手(グー)
posted by カーミン at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場レポ

2007年10月02日

迂闊に死ねない

ずいぶん前の芝居の衣装の話をしていた時のこと

地の神役/うちにもいろいろあるよぉ。
火の神役/そうだね。
地の神役/セーラー服とじじばばの衣装の入った箱があるんだけどさ、
     オレが死んで、その箱開けられたら疑われるよねえ。
全員/ホントだあわーい(嬉しい顔)
演出/大丈夫、その時はみんなでフォローしてあげるよ。
火の神役/きっと遅いよ。もう親戚の人に見られて
     びっくりされたあとになるよ。
地の神役/だから、迂闊に死ねんのよね。
     近所の人から、「そういえば、あの人は結婚もせずに
     変な人でした」なんて言われるんよ。
火の神役/おまけにルーズソックスも一緒に入ってるよね。
地の神役/そう。

演出/それを励みに生きていけぇぇぇ
posted by カーミン at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場レポ

2007年09月21日

3分の2

とあるシーン
曲が入ってカッコいいシーンに変わるところ
木村役、小倉役、白井役 3人で言うセリフのはずが
白井役はなぜか後ろを向いた。

演出/ストップ。3人で言うんじゃなかった?
   3分の2しか声が聞こえんかったが。
白井役/ごめんなさい。次のシーンか思ってた。
小倉役/まだよ。なんか気配がおかしいなと思ったんよ。
白井役/申し訳ございません。もう1回お願いします。

そして、稽古を進め、3人の呼吸があってきた。
そのシーンの締めくくりの3人のはり台詞も動きもピッタリ。

演出/よくあってるねえ。
   カーテン閉めても合うか?

・・稽古場の客席側は窓になっていて、暗くなると鏡のようになって
  前に並んでいても、相手役が確認できたりする。
  そのカーテンを閉めて、役者の心のカウントだけで
  もう一度やってみた。

演出/あってるねえ。
小倉役/うん。気持ちいい。
白井役/動きもバッチリ合ったね。

よーし、役者の呼吸も合ってきた・・・
演出/3人はね。
・・(意味深だぁ)
posted by カーミン at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場レポ

2007年09月19日

1文字違うと

ひょっとして・・というセリフに1文字足して「ひょっとこして・・」
→まじめ〜なシーンだったので、お持ち帰りくらい受けた。

わたしが姫様を・・という警護者のセリフが「アタシが姫様を・・」
→おカマだったのぉ?と振り返ってしまう。

神が登場するのだけれど、アクセントが悪いと
               「紙さま」になってしまう。
→「我らはペーパーではない!」と返したい。

姫様を「シメサバ」と言っていけないのは当たり前だぁ。

耳子音だけが先行して発音ができてなかったり、
アクセントが違うと、全然意味が違ってしまう。
日本語とはむずかすいものです。



posted by カーミン at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場レポ

2007年09月15日

じゅ、順調?

その日は演出の到着が遅く、役者同士で前半シーンの
セリフ確認しながら通していた。
この時期になると後半部分の稽古に時間がさかれるため
前半を久しくやってなかったので不安だったのだ。

そして、演出到着
演出/さて、どのシーンができるかな。
白井役/どこでもぉぉ。
・・役者たちは予習したので、ちょっとホッとしていた。
木村役/頭から、じゅ、じゅん、順調にしたいです。
全員/順調ーーー?
演出/オレも順調にしたいよ。
木村役/いやいや、頭から順当にって言いたかったんよ。
小倉役/じゃあ私は、頭から純情に。

その後、稽古は順調にすすみました・・とさ。
posted by カーミン at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場レポ

ブログにしてみました。

よりタイムリーにお届けできるようにブログにしてみました。
どんな展開になるかわかりませんが
よろしくお願い致します。
posted by カーミン at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場レポ